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トラブル例と弊社対応

 

過去トラブル事例と弊社の対応策、お客様のトラブル回避方法のアドバイスについて

 

事例

荷物が壊われた

 

 

 

弊社のご対応

貨物保険により500万までの荷物を補償。
※500万以上の貴重品は補償できませんのでご了承願います。
なお、現状復帰が保険の目的ですので、現時点での査定となり、
未開封の箱入の新品以外は中古品としての査定となり、中古品の
購入代金もしくは同等の中古品の代替、もしくは現状復帰の修理と
させて頂きますのでご了承願います。
また、500万以上の荷物は別途有料で掛け捨ての保険を掛けることも
可能です。

 

 

 

お客様の対策

当日サービスマンに壊れ物は必ず指示をする

なるべく全て箱に入れて壊れ物と記載し、食器、ガラス等は個別に
新聞紙でくるんで箱詰めする

プラスチック製衣装ケースの中にタオル等でくるんでガムテープで封を
して壊れ物として記載する方法もあります。

ノートパソコン・カメラ等の精密機器は手持ち荷物にして助手席で運ぶ

 

 

 

やらないほうがよい事

布団袋に入れた布団にはさんで壊れ物を入れる
これは布団は布団と思っているのでかえって壊れることになります。

壊れ物とわからないくらいに梱包する
これは中身がわからないとかえって危険です

事例

建物に傷がついた

 

 

 

弊社のご対応

弊社補償規定により、修理費用を負担させていただきます

屋内の養生をご希望の場合は事前に申し出頂ければ作業費5000円
面積(100×200mm)当り500円の養生費用で養生シートで養生できます。

 

 

 

お客様の対策

作業後すぐにチェックして申告いただく

なるべく作業に同伴しよく見ていていただく

 

 

 

やらないほうがよい事

玄関先に新聞紙やタオル等を敷く
標準で弊社で滑り止めの養生マットを敷きますのでご安心ください。

事例

荷物が紛失した

 

 

 

弊社のご対応

基本的に同伴して作業し、かつ同乗いただいてお客様の目から
お荷物が離れる時間を少なくしております。

品名があったことが証明(説明書・保証書・領収書が別途にある)
できれば弊社規定により補償致します。

 

 

 

お客様の対策

ダンボールに順番に番号をふる

搬入時に荷物をチェックする

箱詰めの際に内容物のリストを作成し開梱時に確認する

 

 

 

やらないほうがよい事

受け取った後に後日紛失したと連絡する
これは荷物受領のサインの後は、証明が難しく補償ができなくなります 

事例

予定時間に引取に来なかった

 

 

 

弊社のご対応

弊社引越はフリープランが基本なので、お見積りに記載した予定時間は
目安で、交通事情で遅れた場合でもフリー引取時間内は免責とさせて
頂いております。
但し、朝フリープランが昼フリープランまでずれ込む様な場合(3時間以上)
の遅れの場合は、次の安い料金プランの適用とし割引いたします。

 

 

 

お客様の対策

不動産屋・ガス等の立会いがあり当日行いたい時は朝フリーにする
これは朝はそれ以前に引っ越しが組まれることがほぼないので一番
予定時間通りになる確率が高いため

 

 

 

やらないほうがよい事

不動産屋・ガス等の立会いを昼フリーや夜フリーなのに予定時間に
合わせて設定する
これは予定時間はあくまで予定なのでずれる可能性が多く、不動産屋さん
やガス会社に迷惑をかけることになります

事例

荷物が積み切れなかった

 

 

 

弊社のご対応

積みきれない場合は、見積り時に示した金額で往復してお客様にご迷惑
のないように致しておりますが、朝・昼は近距離でない場合は往復する
時間的余裕がありませんので、その日の予定が完了した夜間に往復
するか後日に往復することになります。

 

 

 

お客様の対策

前回2トン車の場合は軽トラでは積載できませんので荷物をよく確認する

荷物はなるべく正確にご申告いただき、衣装ケースやタンスからは衣装
を出さないようにして箱の数を減らし、お客様で分解できるものは事前に
分解していただくのが積み残しを減らすことになります。

 

 

 

やらないほうがよい事

荷物を目に付く大物のみで、クローゼットや押入れの見落としをする
これは衣装ケースやかさばるものが申告漏れの場合は、分解もできない
ので往復となる可能性が高くなります 

事例

追加料金が発生した

 

 

 

弊社のご対応

通常お荷物の極端な過少申告でない限り、往復料金しか発生致しませ
んが、あまりに極端な荷物の相違は追加車両と作業員を増やすことに
なり引越料金が倍になることがあります。

エレベータ有との当初申告が、3階以上の階段の場合は作業員を追加
するか、お客様に作業を全面的にお手伝い頂くことになります

 

 

 

お客様の対策

事前に荷物の品名・個数と建物の状況(階数・エレベータの有無)をよく
確認し、特に大型の家財や衣装ケース等かさばるものが申告漏れしない
ように、また、階段環境等に相違がないようにしましょう

 

 

 

やらないほうがよい事

いざとなれば料金さえ払えばよいという考えでとりあえず予約する
これは場合によっては次のお客様にご迷惑をお掛けしないように当日
引越作業自体を弊社からお断りすることになります

 

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